お茶の学び

peru先生の淹れられるお茶

明るく優しく透き通って

力強くて心に届くお茶

そんなお茶を淹れれる人になりたい

peru先生の感覚

豊かで的確で鋭い

そんな感覚を持つ人になりたい

お茶の学びで自分をみがく

お茶には全てがある

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by cafe_mone | 2018-11-11 20:11 | お茶の学び | Comments(0)

清らかに

peru先生の淹れたお茶を飲むと

心と身体がほぐれる

あんなに疲れてたのが嘘のように身体が蘇り、心が癒されていく

清く滑らかで軽くて深くてどこまでも拡がっていく

山の気配、海の塩っぱさ、花の甘さ、果実の香り、薬草のような苦味も、スパイシーさも、
酸味さえあるのに。。

美味しいということは、清らかということ



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by cafe_mone | 2018-06-09 20:59 | お茶の学び | Comments(0)

生かすということ

梅雨の晴れ間の京都は夏のようです

本質を見極めて引き出すことは

本当に本当に難しい

清らかで美しいところをみてあげる

本当にうつくしいものには

繊細さと強さを併せ持つ

対話すること

環境を整えること

自分の心を筋トレすること

よいところをカラダに取り込んで

カラダに聞くことも

やり方は無限にある

瞬時に判断していく

繰り返しくりかえし


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by cafe_mone | 2018-06-09 14:45 | お茶の学び | Comments(0)

景譜 「あとかた」

ちょうど一年前
出来たばかりの「無由」で
ippoの里依さんがお茶を淹れ
御菓子丸の早陽子さんが菓子を創作
高橋真之さんが空間を作る

これは体験せねばならぬと
お店が始まったばかりだというのに駆けつけた

夏の「ふるまい」だけは行けなかったが
それ以外と今回の最終の会に参加出来た
幸せ

一景
菓子は、その名も「あとかた」
白く小さく四角い和三盆
指で摘むのも躊躇われる脆さ
口に入れるとほろり溶けて無くなれば
松の実が現れる。。あとかた
茶は、柚子釜茶

二景
菓子は、ふくみ
葛焼きを火鉢の炭火でじっくりと炙る
炭火とフライパンでは火の入り方が違うのだと実験済み
皿にのせ菓子切りを入れるとふわっと湯気が立ち上る景色は冬ならでは

早陽子さん、ひらがなのなかで何が好きかと考えたら『ふ』なのだと話された
なので、その菓子の名は「ふくみ」
炙ると「ふくらみ」
さて、私はなにが好きなのだろう
「ゆ」。。風呂屋かっ!
「す」。。酸っぱいっ!
「か」。。ブーン。。痒い!
「よ」。。日本一っ!
「ま」。。いっかっ!
この程度でござりまする。。😓
合わせる茶は、ダージリン オータムナル
美しい硝子の茶器に

茶室では、里依さんが古樹白茶
まだ眠ったままの茶葉の香り
温めて起き出した茶葉の香り
湯を落とし琥珀色の液体はおおらかなエネルギーを放つ
中国茶の甘みは、萎凋と言われる過程、天日に干して、影で干してを繰り返すことによって、生まれる。
身体中駆け巡る
飲んだ後の茶杯の甘い香り
杯がはなせない

三景
菓子は、「巣」
鳥の巣の様に仕立てられたきんとん
餡は、なんと、キャラメリゼした砂糖で炊いたという小豆餡。
やまいものきんとんを巣のようにつけて
ディルの葉や小さな黄色い花を散らす
食べたら無くなってしまう。。
けど、食べちゃった
あとかたもなく
夢のように

「苞」おみやげ
御菓子丸の「鉱物の実」
里依さんの要望で「白」
木の枝に吊るされており、好きな実を各自切り取る

美しい瞬間は心に刻み
思い返しては育み
私もそれを伝える人になれたら
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by cafe_mone | 2018-01-29 19:38 | お茶の学び | Comments(0)

cafe百音の気、起きる

茶の葉は、大地から、お天道様から、チカラをもらい、海からの風、天からの雨を受けて、育つ。

大事に摘み取られ、揉まれ、火を入れて。

そのすべてのエネルギーとストーリーを伝える時が来るまで、眠っている。

湯を注ぐ前に、眠ってる茶葉の「気を起こす」

cafe百音もようやく気が起きた様子。

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by cafe_mone | 2018-01-14 23:04 | お茶の学び | Comments(0)

自分を愛する

今年初めての台湾茶道京都教室
清らかな場所や人たちと
血や気が巡り出す正しいお茶

昨年のこと
心身ともに疲弊していた私に先生は言った

「まずは自分のために美味しいお茶を淹れて下さい」

まず、やるべきことは、「自分で自分を満たすこと」なのだと

けれど、それからも、自分のことは後回し、放ったらかし

「自分のために」が、出来ずにいた

いつまで経っても満たされない毎日

誰かに救いを求めても

困惑されるだけ

辛い現実に気づかされて

まずは自分を満たすこと、に辿り着く

これが、なかなか難しくて

外に求めていたものは、実は自分の内側にあるようだ

本当の私の気持ちって?

誰かに認められなくても

ありのままの自分を褒めてあげれる

誰かの期待に添えられなくても

私だけは私を好きでいる

今年こそは、そうなりたい

きっと、私がありのままの私を好きになれたら

まわりにもいいエネルギーが向けられるんじゃないかな
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by cafe_mone | 2018-01-13 14:58 | お茶の学び | Comments(0)

正しいお茶

台湾茶道教室「留白」

「美味しいお茶」とは?
飲み比べるとよくわかる

良いもの、そうでないもの

まずは良いものを知ること

良いもののひとつの目安、透明感がある

毎日飲みたくなるもの、そうでないもの

同じ茶葉でも淹れる人や道具が違えば
全く違うものになる

普通の道具だと表面的なものが前に出る
良い道具だと本質の良さがわかる

舌、口の中だけではなく
身体がどう反応するか

単に「味」だけでなく
「氣」のあるものなのか

良いお茶は薬にもなる

今日も良いお茶を正しくいただきました

香り高く華やかで滑らかで軽くて深くて心地よい身体の隅々にまで気が巡るような純度の高いお茶を純度の高い人たちと

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by cafe_mone | 2017-11-12 14:46 | お茶の学び | Comments(0)

眠くなる

久しぶりのお茶のお稽古
喉越し良く軽やかで健やかなお茶
心と身体が緩んで眠くなる
本当に良いものを体感する
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by cafe_mone | 2017-08-13 15:54 | お茶の学び | Comments(0)

目には見えない

日本の家には 至る所に神様がいらっしゃる
家の方々はその神様を大事にしていらっしゃる

始める1時間半前から掃除をし花を生け場を整える
お茶の師はそんな話をしてくださった

目には見えない尊い何かを大事にする心

心をかけられたものには力が宿る

一杯のお茶に全ての波動がそそがれる




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by cafe_mone | 2017-06-11 22:56 | お茶の学び | Comments(0)

静かな心

動きは最小限に
焦っても意味がない
気持ちが不安になるだけ
放っておくと大きな力が働く
静かな心でいると
他のものを高める
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by cafe_mone | 2017-05-14 16:47 | お茶の学び | Comments(0)