あの頃

上六の病院から桃谷に向かう途中

偶然、母校の前を通りました

高校にしては狭い土地に

立派な校舎が立て替わり

見覚えのある建物は同窓会館だけ

画期的な丸窓のレトロな細工だけが

なつかしく



高校時代のことは

ほとんど覚えていません

辛いことが多かったから

記憶を全部ここに置いて

卒業しました

友達もいなかったし

思い出すこともなく



同級生が私のこと知ってくれてるのが

不思議でなりません

優しくなんかされちゃうと

いつも泣きそうになる



たくさんの人の中にいることが

ホントにホントに苦手だったし

自分の居場所がなかった



今は小さな私の場所に

私を訪ねてくれる人がいるという

生きていれば

そんなこともあるんだね



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by cafe_mone | 2018-12-12 18:08 | お出かけ | Comments(0)