南ゆうこさんの朗読会でした

10月6日南ゆうこさんの朗読会
「寒露のまえに」

当日の朝は激しい雨が窓を叩き
かと思いきや強い光が降り注ぎ
始まる頃には強い風に草が靡く
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お隣のキンモクセイは満開で
のんびりと甘い香りを漂わせ
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日+星+月さんの不思議な円盤の音色に
一瞬にして宇宙となり

「あいたくて」
ゆうこさんのそのひと言に
誰もが自分の宇宙に向かう
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言葉に触れて
感じ取る

その声そのリズムその流れ
すべてが心地よくて
余計なものをそぎおとせる

清らかで
穏やかで

おやつはおはぎを作りました。
栗とさつまいもとりんごのおはぎ
それに月ヶ瀬のほうじ茶
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シンプルで季節を感じるものを作りたかった
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この会が決まった時、一番に喜んでくれたのがマメキビちゃん。
今回も頼りない私をサポートして下さいました。ありがとうございました。
マメキビちゃんに一緒に写真撮ろうっていったのに、「私はいいですー」と、ゆうこさんと私を撮ってくれた。。そんな裏方に徹しようとするマメキビちゃん。。

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マメキビちゃん曰く、ゆうこさんと私は似てるようで少し違う。。それが心地よい空間を作ってたという感想をくれたのがとても嬉しくて

あぁ、またこんな時間を持てたらいいなと思っていたら、ゆうこさんもそう思ってくれたみたいで。。それがまた嬉しくて。

春、奈良で打ち合わせをしましょうと空気感が好きなtuzuruさんで待ち合わせて、その日に限って「焼き菓子7種プレート」しかなくて、甘いものが苦手な私たちは食べきれないねと店を出て、春日大社に続く静かな小道を通り、若宮社の脇の腰掛けに座りながらの打ち合わせ。
目の前にはちょうどヤマフジの花が美しくて、確か私はゆうこさんに「どうぞ、ゆうこさんの好きなものを好きなように朗読して下さい」と、丸投げしたような。。笑。
ゆうこさんは、それを面白かって下さって、「やりましょう」と言って下さった。

1週間前「プランが決まってないので、どうしましょう?」とメッセージが来て、「あ、もう、プランなんていいですから、当日に読みたくなったものを読んで下さい!」とお答えしたら、それもまた面白がって下さるゆうこさん。私もまだこの時点でおやつの内容を決めてなかった。。そんな二人。 自由で思いのまま。お互いを信じて、大事なのはその時その時に感じること。
現実世界を生きるのには、頼りなく見えるゆうこさんと私。だから、たまにはお互いの宇宙を楽しみましょう。
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by cafe_mone | 2018-10-12 10:50 | 宇宙 | Comments(0)